2019年07月19日

感情と勘定

感情と勘定

「感情と勘定」当記事が好む語呂です。

経営者には様々な判断が要求されます。

全てが的確に判断出来れば良いですが、相手がある場合もあり結果が見えない判断を求められる場合も多いように思います。

当記事は相手方がある経営判断を行う時に相手方が「感情」なのか「勘定」なのかを聞き取り、相手方が「感情」ならこちらは「勘定」、相手方が「勘定」ならばこちらは「感情」で臨むことが一致点を探る良い方法のように考えています。

同じ土俵では利害が対峙するのではないでしょうか。

今自分は「感情」で判断しているのか、「勘定」で判断しているのか自身の判断基準を見極めておくことも経営判断には大切のように思うのですが。

(今日の一枚)
20170414朝霞県税事務所_R.JPG
posted by 東武会 内藤行政書士事務所 at 05:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | 気になること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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