2019年10月21日

長寿経営

長寿経営

「長寿経営」その話の前に我が国は「長寿社会」です。

何故我が国は「長寿社会」になったのでしょうか。

理由は様々考えられますが当記事は「健康への関心」が一番ではないかと思います。

例えばメディアからの「番組」「広告」「出版物」、「健康」に関する情報の多さは需要側のニーズの強さの表れだと考えます。

では「会社経営」経営者の方は会社の「健康」についての関心はどの程度なのでしょうか。

「健康」ここへのアプローチは多々あります。どれが正解なのかわからないほどです。

例えば「リストラ」不採算部門をはずし利益が見込める部門に注力する方向でしょうか。ヒトで考えれば「カロリー制限」に思えます。

でも一時的に「利益率」は上がっても「利益額」が減少し「負債」からの圧迫で「キャッシュフロー」が回らない可能性もあります。

あるいは不要な資産を購入し「資産」に異物が混入することにより会社の「健康」が害される可能性もあります。ヒトで考えれば「不健康な飲食」に見えます。

ヒトが長寿健康に求めるものは「アンチエージング」や「ダイエット」「長生き」でしょうか。

企業経営も似ていると思います。自社の「長寿健康」を目指す為に「資産・負債・資本」に強い関心を持ち続けることが「長寿経営」の為に必要だと考えます。

「会社」は自ら健康の為の行動をしません。経営者の積極的関与が必要の様に思います。

(今日の一枚)
20151022湧水代官水 (1)_R.jpg
posted by 東武会 内藤行政書士事務所 at 05:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | 中小企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: