2020年01月21日

P/Lが前提

P/Lが前提

当記事は中小企業にとってB/Sの重要性を書きます。

唯これには前提があってP/Lが作れる「商才」があってのものだということです。

P/Lが作れる商才がなければそもそも中小企業経営を行うかどうかの疑問が生じてしまいます。

統計によれば創業後7年間の黒字率は高いがその後赤字率が増加するとのこと。

当記事はこの原因の大きなものに「マーケットの変化に追い付けない」と「B/Sを考えずに業務を継続」と考えています。

何故売上増加率と利益率が正比例しないのか考える必要があるように思うのですが。

(今日の一枚)
五稜郭.jpg
posted by 東武会 内藤行政書士事務所 at 05:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | 中小企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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