2020年01月23日

アンティーク品マーケット2

アンティーク品マーケット2

経済成長が安定期に変わり「アンティーク品」を所持していた層も変わって行く。

ここにいわゆる「骨董品」ではなく「アンティーク品」のマーケットが生まれてくると思います。

著名な経済学の本に「資本主義経済の商品は使用価値と交換価値」で成り立つとあったと思います。

生意気にも当記事はこの「使用価値」は「本体性能」と「付加価値」に分けます。

「使用価値」が「本体性能」のみならば「交換価値」を生ずるには「鮮度」が必要で時系列により「交換価値」は減少します。

もし永遠の「鮮度」を持てる商品が誕生すればその「鮮度」が付加価値になるでしょう。

なので「交換価値」が存在するためには「付加価値」が必要でそのような商品が「交換価値」の対象商品になると考えます。

そのような「交換価値」が家中にある現在今後「アンティーク品マーケット」は活発になると思います。

唯、一時需給の「B=C」の現場(食が特徴的)では商品・サービスに「交換価値」を持たせる「売り方」は「商品・サービス」供給の側が「本体性能」に供給側の「売り方」である「オモテナシ」考える必要があるように考えます。

(今日の一枚)
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posted by 東武会 内藤行政書士事務所 at 05:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | 中小企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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