2020年03月27日

女性専門自転車店

女性専門自転車店

「女性専門自転車店」が話題とのこと。

「自転車」、今「実用」と「趣味」で大きくマーケットに差が出ているように思います。

「実用」は安価路線、「趣味」は高額路線です。

又当記事が書く「女性・シニア」が「趣味」路線を牽引しているようです。

そこに「女性専門自転車店」当然女性が望むデザインや機能・ファッション等を組み合わせたお店のようですが、一番のポイントは「接客」だと思います。

「自転車」これを男性的マーケット商品と考えれば「直線的」に性能一直線の「接客」が好まれると考えますが、女性的マーケット商品と考えれば「並列的」自転車のある生活を基礎とした「接客」が好まれるように思います。

過去のマーケットでの「趣味」は直線的に「極める」方向で広がりましたが今は「並列的」に「○○のある生活」での提案(接客)が望まれているように考えます。

同じ商品であっても「接客」という売り方で様々な提案が可能になると思います。

過去記事で「乗らない自転車」の売り方について書きました。

「女性・シニア」が主たるマーケットである今当該商品・サービスの本体性能を直線的に訴える「売り方」よりも並列的「売り方」望まれるように考えます。

(今日の一枚)
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posted by 東武会 内藤行政書士事務所 at 05:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 気になること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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