2020年04月01日

「地元中小企業」

「地元中小企業」

当記事でも良く使う「地元中小企業」この呼称何か他の名称に置き換えられないかと考えています。

どうも「地元中小企業」というとその「枠」を自ら縛っているように思えるからです。

同規模であっても「ベンチャー企業」というと多少の危うさも感じつつも「中小企業」にとどまらないとの意思表示にも思えます。

経営者にとっても自社は「中小企業」と考えるか「ベンチャー企業」と考えるかによって事業意欲もかなり変わってくるように考えます。

唯「地元」という言葉も大切だと思います。

で、「ロコ・ベンチャー企業」等如何でしょうか。

地元に根付き、地元で常に成長していく企業としての意味を込めた呼称です。

「当社(当店)は地元を大切に、地元で常に成長する企業として『ロコ・ベンチャー企業』であることを宣言します」等広告・宣伝効果もあるように思うのですが。

当記事では「何業と決めない」と書きます。

もう一つ「中小企業と決めない」ことも大切のように考えます。

(今日の一枚)
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posted by 東武会 内藤行政書士事務所 at 05:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 中小企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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